WindowsのサブモニターにiPadを使いたい

WindowsのサブモニターにiPadを使いたいな、ってリモートワークの時に思ったことがありまして。

記事にしていたつもりが書いていませんでした。

私はすぐに忘れちゃうので備忘録として書いておきます。

 

会社のラップトップがmacならサイドカー機能で簡単に接続なのですが、

Windowsだから、安全な?アプリを探すのに一筋縄ではなかったです。

※サイドカーについては次の記事でUP予定。UPしました

haranox.hateblo.jp

 

ということで入れたアプリは、SPACEDESKです。

 

 

手順1 アプリをダウンロード(DL)


PCのアプリは ここ からダウンロードできます。

普通のPCなら64-bitを選択すればOK

 

ダウンロードしたアプリをインストールします。

またiPadにもSPACEDESKをダウンロードします。

手順2 起動

PCとiPadが同じWi-Fi接続下という条件にて(たいていは同じWi-Fi環境下なので大丈夫かと)、iPadのSPACEDESKを起動します。

そうすると自分のPC名が表示されますので、それを選べば簡単にサブモニターです。

自宅では自分のPCに名前がなくてもさほど困惑することはないかと思います。

会社で接続しようと思うと、

PCに名前付けていない💦自分のIPアドレスが分からない💦と、

複数表示されて、怖くて?PCを選ぶことができないかもしれません。

そんなときはPCに名前付けましょう。

手順3 PC名前の付け方

Windows 11 での変更手順「スタート」ボタンを右クリックし、「設定」を開きます。

左メニューの「システム」から、下部の「バージョン情報」をクリックします。

現在のPC名の下にある「このPCの名前を変更」をクリックします。

新しい名前を入力し、「次へ」を選択します。

指示に従って「今すぐ再起動」をクリックすれば変更が完了します。

 

使ってみた感想


そんなに遅延も感じませんし、iPad画面は、タッチで操作もできるし便利です。
また、遅延は、アプリというよりは、Wi-Fiのスピードが影響するようです。

 

トラブル!iPad画面が白黒で困った!


久しぶりにラップトップと接続したら、うまくは接続はするけどiPadの画面が白黒。

久しぶりだからかな???と

私はiPadとPCのバージョンが最新ではなかったので、まずどちらもアップデートしました。

そしたら解決しました。

簡単すぎて参考にならない方もいらっしゃるかもしれませんが、書いておきますね。