昨日は年一の健康診断でした。
マンモグラフィも子宮頸がん検診もあります。
そして、生まれて初めての経鼻胃カメラ!
(昨年、バリウムのあまりのまずさに撃沈。
初めて胃カメラをチョイス!)
前日は、いやだなー、やりたくないなーなどと思っておりましたが、当日朝は腹をくくって、行きました。(当たり前)
身体測定的なことから、血液検査など、色々検査して、最後に経鼻胃カメラ!
ドクターからは事前説明と同時に
「痛みは個人差があるので、なんとも言えません。ちなみに私は無理です。」(えー おいおい)
続いて
「傾向的には女性のほうが痛くないことが多いようです」(女性は痛みに強い説 まぁなんとなくわかる)
と言われました。
検査室では、カメラ担当の方が
「痛かったら遠慮なくおっしゃってくださいね。左右を変えたら痛くないこともあります。
どうしても無理な時は喉からに変更しますので、そのときもおっしゃってくださいね。
骨の構造上、女性のほうが狭いので痛いかもしれません」
と。ひええ💦、と思いつつ挑みました。
変な液体を飲みまして(胃のため)
鼻から軽い麻酔薬注入。ジェルっぽい感じ?
ちょっとツンと刺激あり。
そして、いよいよスタート!
「大丈夫ですか?痛くないですか?」
ワタクシ声出せないので、痛くないです的なハンドサインをして
「本当ですか?大丈夫ですね?
では、ここから最後一番おつらい部分です」
大丈夫です、的なハンドサインを送りました。
カメラが胃の奥のほうまで押し込まれている時は、さすがに胃に違和感はありましたが、痛みという意味では特に。
悶絶するような痛さが待ってるかと思ってたので、拍子抜けなくらい。
鼻を管が通るときはむしろすがすがしいというか、鼻が通ってるーって感じで爽快。
バリウム飲んで、ぐるぐる宇宙飛行士みたいなことするより全然マシ。
それに下剤も飲まなくていいしね。
ちなみに夫は数年前経験して、
「痛すぎるっ もう二度と絶対にしない」
って言っていたので、ちょっとビビってましたが、私は大丈夫でした。ホント個人差ですね。
技師さんの腕というか、その人の加減(技術)にもよるのかもしれないのです。
ラッキーなことに、今回はマンモグラフィもそんなに痛くなくて。ありがたい。
私はこれなら来年も経鼻胃カメラだな〜。