2025年健康診断、初めての経鼻胃カメラ!

昨日は年一の健康診断でした。

マンモグラフィも子宮頸がん検診もあります。

そして、生まれて初めての経鼻胃カメラ

(昨年、バリウムのあまりのまずさに撃沈。

初めて胃カメラをチョイス!)

 

前日は、いやだなー、やりたくないなーなどと思っておりましたが、当日朝は腹をくくって、行きました。(当たり前)

 

身体測定的なことから、血液検査など、色々検査して、最後に経鼻胃カメラ

ドクターからは事前説明と同時に

「痛みは個人差があるので、なんとも言えません。ちなみに私は無理です。」(えー おいおい)

 

続いて

 

「傾向的には女性のほうが痛くないことが多いようです」(女性は痛みに強い説 まぁなんとなくわかる)

 

と言われました。

検査室では、カメラ担当の方が

「痛かったら遠慮なくおっしゃってくださいね。左右を変えたら痛くないこともあります。

どうしても無理な時は喉からに変更しますので、そのときもおっしゃってくださいね。

骨の構造上、女性のほうが狭いので痛いかもしれません」

 

と。ひええ💦、と思いつつ挑みました。

 

変な液体を飲みまして(胃のため)

鼻から軽い麻酔薬注入。ジェルっぽい感じ?

ちょっとツンと刺激あり。

 

そして、いよいよスタート!

「大丈夫ですか?痛くないですか?」

ワタクシ声出せないので、痛くないです的なハンドサインをして

「本当ですか?大丈夫ですね?

では、ここから最後一番おつらい部分です」

 

大丈夫です、的なハンドサインを送りました。

カメラが胃の奥のほうまで押し込まれている時は、さすがに胃に違和感はありましたが、痛みという意味では特に。

悶絶するような痛さが待ってるかと思ってたので、拍子抜けなくらい。

鼻を管が通るときはむしろすがすがしいというか、鼻が通ってるーって感じで爽快。

 

バリウム飲んで、ぐるぐる宇宙飛行士みたいなことするより全然マシ。

それに下剤も飲まなくていいしね。

 

ちなみに夫は数年前経験して、

「痛すぎるっ もう二度と絶対にしない」

 

って言っていたので、ちょっとビビってましたが、私は大丈夫でした。ホント個人差ですね。

技師さんの腕というか、その人の加減(技術)にもよるのかもしれないのです。

ラッキーなことに、今回はマンモグラフィもそんなに痛くなくて。ありがたい。

 

私はこれなら来年も経鼻胃カメラだな〜。